名古屋お茶会スタンプラリー 

ギャラリー

名古屋の茶席で開催された
名古屋の季節のお茶会の様子

2023年後期 茶会

2023年10月から2024年3月 7施設で開催された茶会の様子です。

白鳥庭園 観月茶会

2023年9月29日 尾州有楽流、
30日 五山流、10月1日 表千家
清羽亭 立礼席にて開催
仲秋の名月が清羽亭の正面に上がってきます。
この角度を計算して清羽亭は建てられています。

五山流 観月飾り
水盆に浮かべられた菊の花びらは、水にうつった仲秋の名月。

うさぎをモチーフにしたお菓子をご用意しました。

白鳥庭園 新春茶会 令和6年1月6日、7日、8日 清羽亭 澄蘆(濃茶席) 立礼席(薄茶席)にて開催。

2023年前期 茶会

2023年4月から9月 7施設で開催された茶会の様子です。

昭和美術館2023年前期 茶会 

新緑の南山寿荘

南山寿荘 特別見学会
開催:5月10日、11日

南山寿荘 特別見学会
捻駕籠の席 茶道口
開催:5月10日、11日

惜春茶会 茶の湯文化学会
開催:4月29日

鶴舞公園2023年前期 茶会

■春の市民茶会 4/23(日)
コロナ禍以降、久しぶりに鶴舞公園 鶴々亭にて「春の市民茶会」を開催しました。親子での参加や、はじめてお茶会に参加する、といった方など、多くの市民の方にご参加いただきました。

■第50回 しょうぶ茶会6/4(日)
今年設置100周年の菖蒲池のほとり、そして鶴々亭にて、50回目のしょうぶ茶会を開催しました。咲き誇るハナショウブを眺めながらのお茶会という、この時期ならではの会となりました。

古川美術館・爲三郎記念館2023年前期 茶会

気軽に一服「木曜茶席」

4、5月の隔週木曜に爲三郎記念館「桜の間」にて当日予約制の気軽な茶席「木曜茶席」を行いました。

本席では、この期間に爲三郎記念館で開催していた展覧会「亀井勝卒寿展―原点回帰~藤井達吉の出会い」の関連作品や
亀井勝先生自作の抹茶茶碗を使用し、目の前で抹茶を点て出し、特製上生菓子とお楽しみいただきました。



★和菓子
5月11日(木) 
展覧会特製上生菓子 
杉山 寧「絢」モチーフ

すべて古川美術館で開催していた展覧会出品作品をモチーフにした
上生菓子(梅屋光孝製)

卒寿茶会
開催日 5月17日(水)
場所 爲 三郎記念館
「瓢の間」立礼席

爲三郎記念館の展覧会「亀井勝卒寿展原点回帰 藤井達吉との出会い」
関連イベント卒寿茶会を開催しました。
この茶会は、亀井勝先生の卒寿と展覧会の開催を記念したものです。


主菓子「ふたえ」
亀井先生の作品をイメージしたものです

本席では、展示作品である藤井達吉が亀井先生の誕生の記念に描いた掛け軸や、亀井家に残る達吉の自作の茶道具、亀井先生が本展のために作られた茶碗を使用し、特製和菓子と抹茶をお楽しみいただきました。
そして全席に亀井先生はご参加くださり、作成秘話や藤井達吉さんのエピソードなどをお話くださり美術館ならではの茶会となりました。

干菓子・・季節の干菓子
  両口屋是清製
抹茶・・・初昔/妙香園

また、亀井家が昔、両口屋へ納めていたという陶器製の菓子型をご紹介し
その型を用いた特製和菓子をサプライズのお土産としてお持ち帰りいただきました。

2022年後期 茶会

2022年10月から2023年3月 7施設で開催されたお茶会の様子です。
感染症対策を各席毎で実施してのお茶となりました。

古川美術館2022年後期 茶会

■気軽に一服茶席
爲三郎記念館「桜の間」

なかなかお茶会が開催できなかったためささやかではありますが邸内にて、季節や展覧会にちなんだ気軽な一服茶席(立礼席)を設けました。
上生菓子と当館職員がお一人ずつ立て出すお抹茶で一服お楽しみいただきました。 


皐月茶席

開催:5月13日、20日、
27日、各日計6席

木曜茶席

爲三郎記念館「日本現代工芸美術展」にちなんだ一服茶席として実施しました。本席では、出品作家デザイン和菓子を特別にご用意しました。


開催:7月7日、14日、21日、28日、各日計6席

木曜茶席

爲三郎記念館「形の素展」にちなんだ一服茶席として実施しました。
本席では出品作家の茶道具を特別に使用し展覧会と併せてお楽しみいただきました。 


開催:11月3日、17日、12月1日、15日、
各日計6席 

■パスポート会員限定「初風炉茶会」瓢の間

爲三郎記念館にてパスポート会員と同伴者様限定の「初風炉茶会」を開催しました。 

お茶の世界では、炉から風炉に替わる区切りの席ですが、本日は初代館長 古川爲三郎の 命日であり当館におきましては特別な日でもありました。本茶会では、現在開催中の特別 企画「陶とガラスと花」の展示空間で展示作品を囲み、古川爲三郎が収集した茶道具より初夏を感じられる道具で取り合わせました。
梅屋製「笹鮎」とお抹、つづいて新茶/妙香園詰と洋菓子もお楽しみいただき当館ならではのおもてなしをいたしました。 


開催:5月19日、計5席

 ■展覧会関連イベント「墨游茶会」ひさごの間 

日本画家 木村光宏先生 初の墨画展を記念した茶会を実施しました。 

木村先生自作の茶碗や菓子器などの茶道具を使用した展覧会ならではの茶会であり、先生の作品から連想した特製和菓子「游」両口屋是清製をご用意しました。また、全席(計5席)木村先生も同席くださり、ご参加の皆様にはお話とともに本席をお楽しみいただきました。 


開催:9月28日、計5席  

東山荘2022年後期 茶会

・市民茶会「卯月茶会」

  4月2日(土)・3日(日)の2日間、東山荘まつり春2022

(筝曲コンサート)と同時開催しました。1日目は野点で、
  2日は雨天のため屋内での立礼で行いました。

 ・市民茶会「皐月茶会」

  5月11日に開催しました。

 ・市民茶会「水無月茶会」

  6月8日に和室で開催しました。

 ・市民茶会「文月茶会」

  7月13日に開催しました。

 ・和の音いろは

  熱 田神戸節講座と併せて9月11日に開催しました。

 ・市民茶会「神無月茶会」

  10月5日(水)に開催しました。

 ・市民茶会「霜月茶会」

  11月18日(金)・19日(土)の2日間、東山荘まつり秋2022(ピアノコンサート)と同時開催しました。

 ・市民茶会「師走茶会」

  12月7日(水)に開催しました。

 ・市民茶会「睦月茶会」

  1月18日(水)に、法話と併せて開催しました。

 ・市民茶会「如月茶会」

  2月8日(水)に開催しました。

 ・東山荘café

 いつもの茶会と趣向を変えて、古民家caféスタイルで
  3月11日(土)に開催しました。

八事山興正寺2022年後期 茶会


 6月:梅雨のあい間、深緑を
皆さんと楽しみました 

7月:七夕に想いをはせ、涼やかな席でお迎えしました

9月:ひととき、暑さを忘れる
お茶席でした

マルシェ茶席:僧侶のお点前に
よるお茶席です